ロータリークラブの目的は、職業奉仕(会員の職業倫理を高めること)と、そこから広がる社会奉仕と国際親善。 基本的には「"I serve"私は奉仕する」、クラブとは「奉仕をするクラブ会員であるロータリアン個人の集まり」であり、国際ロータリーはそのクラブの連合体とされているが、個人のみならずクラブ単位や国際ロータリーとしての奉仕プログラムも盛んに行なわれている。
1905年、アメリカ・シカゴに最初のクラブが誕生して以来、日本で最初のロータリークラブは、1920年、当時三井銀行の重役であった米山梅吉等により東京都に作られた。世界で855番目の認証クラブであった。
会員の行動基準として「四つのテスト」があり、言行はこれに照らしてからというのが基本となっている。
1. 真実かどうか
2. みんなに公平か
3. 好意と友情を深めるか
4. みんなのためになるかどうか
ちなみにライオンズクラブ(Lions Club)とは、世界最大の社会奉仕団体「ライオンズクラブ国際協会」に所属する単位クラブ。社会奉仕活動をロータリークラブ(国際ロータリー)のように職域や個人で行うだけでなく、チームワークを発揮して行うことによって有意義な効果をあげるようにと、ロータリークラブから分裂する形で組織された団体である。<ウィキペディア参考>